【評判】Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みを図で解説。配送料やエリア、プロモーションコードも掲載

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自分の経歴と得意分野

東京の下町で暮らす早稲田大学卒の20代システムエンジニア。
カフェ巡りとチルい音楽が好きなのだ。可愛い文鳥飼っています。
大学の頃から株式投資をしていますが、ただの物好きです。

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サービス立ち上げから間もないため、今後大きく変化する可能性があります。実際、クーポンコードによる割引システムは、たびたびマイナー変更がありました。詳しくはご自身でご確認ください。
僕

今までで40回以上は利用したことある自分が解説してみるよ。

仕組みを簡単に説明する

Uber Eatsは、Uberという自動車配車サービスを提供する会社が始めたデリバリーサービスの事。

しかし、従来の宅配サービスのように「レストランが作り、レストランの人が届ける」のではなく、「レストランが作り、Uberに登録したバイトの人が届ける」サービス。

もう少しわかりやすく説明をする。

あなたが注文ボタンを押すと、レストランは料理を作り始める。

それと同時に、東京の至る箇所に待機しているUberの配達員がレストランに料理を取りに行く。

料理を受け取ったUberの配達員が、あなたの指定したところまで持ってきてくれる。

あなた
あなた

なぜこのシステムが成り立つのか。そもそも、レストランが自分で配達をすれば良いのではないか。

と思う人もいるかもしれない。

後述するが、実はレストランが自前で配送サービスも始めようとした場合は、「配達員の人件費」「バイクの維持費」「配送受付用の予約サイト」と、かなりの費用がかかる。

宅配ピザのように、宅配サービスがメインのレストランであれば良いのだが、片手間に宅配サービスを行いたいと思う場合は割に合わない

人事
飲食事業主

とはいえ、厨房が暇な時もあるから、店舗だけでの提供は勿体ない気もする。

 

だから、Uber Eatsというプラットフォームを利用すれば、レストランは気軽に宅配サービスを始められるという訳。

僕

つまり、「Uberの配達員に味の文句を付けても全くの筋違いだ」ということは忘れずに。

使い方は簡単だから説明の必要なし

アプリからのみ注文が出来る。アプリをダウンロードすれば詳しい説明はする必要はないと思う。

記事の最後に載せるが、2019年5月時点では、クーポンコードで初回の利用が500円OFFになるため、興味を持ったら、とりあえず使ってみて欲しい。百聞は一見に如かず。

良いところ

評価の高い飲食店も多く扱っている

食べログ評価が3.5を超えるような、時間帯によっては並ばないと入れない有名店も多々扱っている点が衝撃的であった。

行列というものは、知り合いと並ぶ分にはアトラクション感覚で楽しいかもしれないが、1人で並ぶのは抵抗がある人も多いと思う。

特に、店内が賑わっている中では、ゆっくりと味わえない。

だからこそ、自宅で高評価の料理が食べられるのは嬉しい点。

通常は配達をしていない飲食店に注文が出来る

ウーバーイーツの仕組み上、店舗数が多く自前でやろうと思えば宅配の費用を抑えられるチェーン店よりは、個人経営店の方との相性が良いこともあり、ラインナップも、普段は宅配の「た」の字も出てこないような、個人経営店もしくは規模の小さいチェーン店も多い

2019年1月追記
最近はガストやマック、大戸屋、松屋等、大手チェーン店も増えてきました。

また、従来の宅配レストランの常識で考えれば、寿司やピザといった運びやすいものが一般的かもしれないが、クレープやソフトクリーム、あんみつといった

僕

本当にそれ、運べるのか?

と伺いたくなるようなジャンルも扱っている。

カフェのラインナップも多く、カフェラテだけの注文も可能。

重役が集まる大事な会議や、大切なお取引先とのアイスブレイクとして、名店の味でもてなす際にも便利かもしれない。

配達員の評価制度があるから、配達員の質は高い

配達員は、言ってしまえば、見た目は普通の人

特に制服も指定されていないため、自分が初めて利用した際にはチェック柄のシャツを着た中年の男性が届けに来てくれた。

逆に制服を着ていない分、何か不思議な親しみを感じるから、個人的には私服で届けてくれる点は嬉しい気持ちになる。

一般人だからと言って、変な配達員はいない。

なぜなら、配達した人の評価が出来るシステムがあるから。

もし雑な接客を続ければ、次第に評価が下がっていき、下手したら配達員が出来なくなってしまう。

配達員の位置がGPSで把握できる

配達員の現在地がアプリ上に表示されるため、距離だけで単純に計算された「あと何分で着きます」よりも正確にわかる。

宅配ピザの配達時間が遅れた場合、そもそもどれくらいまで進んでいるのか、不安な部分もあると思うが、Uber Eatsの場合はレストランに料理を取りに行っている様子や自転車の向いている方向も把握できるため、ワクワクすら感じる。

明らかに迷っている場合は、こちらから連絡を取ってあげると良いかもしれない(アプリ上からメッセージや電話にて連絡が取れる)。

配達員のプロフィールも顔写真付きであるから、どのような人が配達に来るかも事前に確認できて安心。

改善点

飲食店の店頭価格よりも割高に設定されている場合がある

加盟店側はUberに手数料を支払う必要があるからか、店頭価格よりもかなり割高に設定しているところが多い

個人経営の加盟店を何店舗か、本来の店頭価格と比較をしてみたが、

A店 パスタ900円→1260円
B店 コーヒー400円→600円
C店 650円→1040円
D店 コールドプレスジュース900円→1000円

メニュー名は同じだから、もし量が変わらないのであれば(そして恐らく量も同じ)、平均して3割~4割増しの価格設定にしている加盟店が多い印象。

比較のレストランは恣意的に選択したわけではなく、かなり適当に抜粋した結果。

これはUber Eatsが悪いというよりは、加盟店側の価格設定に対する考え方(宅配でどれくらいの利益を出すか)によるものであり、もちろん店頭価格とほぼ変わらない設定をしている加盟店もある。

大手チェーン店はウーバーとの交渉で強気に出れるのか、店頭販売とそこまで価格の差が無い。

僕

恐らく、Uber Eatsを頻繁に利用している人でも割高設定に気が付いている人は少ないと思うから、ここに気が付いた自分を遠慮なく褒めてあげたい。

配送料がかかる

更に配送料が一律380円かかる。

配達場所から店舗の距離に応じて配送料が変化する仕組みに変更になった。
僕

ざっと見渡す限り、1㎞圏内なら110円、2㎞圏内なら230円、4㎞圏内なら420円という印象。配送料の改良により、注文しやすくなった。

 

2019年4月時点では、1㎞圏内なら260円、2㎞圏内なら390円、4㎞圏内なら570円に値上がり。コロコロ変わる。

1回の注文につき1店舗のみからしか注文出来ないため、もし2店舗から同時に注文しようと思ったら配送料は2回分かかります。

また、雨や昼のピーク時の影響により、その地域のウーバーイーツの配達員が足りていない場合、配送料が一時的に値上げされることもある。

僕

たまに配送料1000円とか表記され、「何バカな事言ってるんだ」となるときもある。

雨の日は混雑する

Uber Eatsの配達員はシフトが明確に決まっている訳ではなく「好きな時に好きなだけ働ける」のがバイト側のメリットになる。

僕

逆に考えれば、あなたがUber Eatsの配達員だとして、天気が最悪の日に自転車や原付で配達したいだろうか。

「雨の日は配達員も少なく配送料が値上げする」と先程述べたが、それを通り越して配達員が皆無な状態になると、「注文出来ません」と表示される。

現金払いは不可

クレジットカード、デビット及びPayPalのみ

逆に、配達員と現金のやり取りが必要無く、受け取るだけで済むと考えられれば、大した問題ではないかもしれないが。

僕

というか、個人的にはむしろありがたい。

ちなみに、配達エリアによっては、現金でも対応している配達員もいるらしい。

配達エリアが限定

2019年4月時点で

  • 東京23区全域
  • 神奈川、千葉、埼玉、大阪、京都、神戸、名古屋、福岡、の一部

そもそも「配達手段は基本的に自転車もしくは原付」というビジネスモデルから考えれば、配達エリアが密集している大都市だから出来るサービスであるため、個人的な考えだが、都心以外でのサービス拡大の見込みは相当厳しい気がする。

クーポンで1回お試ししてみる

記事の後半では、かなり厳しめの評価をしてしまったが、面白いビジネスモデルかつ、ハマる人にはかなりハマると思うから、まずは気軽に試してほしい。

「気軽に」と述べたが、2019年6月時点のクーポンは「初回の注文が1000円割引」になるもの。

ネット上に出回るクーポンコードは情報更新が追いついていないものも多く、未だに「2000円×1枚貰える」との紹介の記載があるところも多いが、どのコードを登録しても一律、その時のウーバーのクーポンシステムに依存される。

つまり、クーポンコードはどれも特典が一緒なので探し回る必要はない

クーポンの使い方によっては店舗価格より安く利用出来る。

Uber Eatsの「絶対に便利だから、一度使ってみて欲しい。きっとハマる。」という自信の表れかもしれない。

僕

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このクーポンコードをコピー、アプリ起動後の「プロモーション」という選択から入力してください。

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東京の下町で暮らす早稲田大学卒の20代システムエンジニア。
カフェ巡りとチルい音楽が好きなのだ。可愛い文鳥飼っています。
大学の頃から株式投資をしていますが、ただの物好きです。

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Amazonプライム

2019年、もはやAmazonが無いと生きられないと思う。
それくらいお世話になっているサービス。

配送料無料が目玉と思いきや、音楽や映画のためだけに入っても損しないレベル。
これが400円/月なんだから末恐ろしい企業である。

学生はPrime Studentの、
年会費半額&6ヵ月無料の囲い込みに乗っかるべし。

ヒトクラ
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