【評判】Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕組みを図で解説。配送料やエリア、プロモーションコードも掲載

ライフハック
自分の経歴と得意分野

東京の下町で一人暮らしをする早稲田大学卒のシステムエンジニア。
一人暮らしで得たライフハック、株やお金、ビジネスに関する話題が得意。
カフェが大好き。文鳥飼いたい。

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2018年1月時点の情報。サービス立ち上げから間もないため、今後大きく変化する可能性があります。実際、クーポンコードによる割引システムは、たびたびマイナー変更がありました。詳しくはご自身でご確認ください。

仕組みを簡単に説明

Uber Eatsは、Uberという自動車配車サービスを提供する会社が始めたデリバリーサービスの事。

しかし、従来の宅配サービスのように「レストランが作り、レストランの人が届ける」のではなく、「レストランが作り、Uberに登録したバイトの人が届ける」サービス。

もう少しわかりやすく説明をする。

あなたが注文ボタンを押すと、レストランは料理を作り始める。

それと同時に、東京の至る箇所に待機しているUberの配達員がレストランに料理を取りに行く。

料理を受け取ったUberの配達員が、あなたの指定したところまで持ってきてくれる。

あなた
あなた

なぜこのシステムが成り立つのか。そもそも、レストランが自分で配達をすれば良いのではないか。

と思う人もいるかもしれない。

後述するが、実はレストランが自前で配送サービスも始めようとした場合は、「配達員の人件費」「バイクの維持費」「配送受付用の予約サイト」と、かなりの費用がかかる。

宅配ピザのように、宅配サービスがメインのレストランであれば良いのだが、片手間に宅配サービスを行いたいと思う場合は割に合わない

人事
飲食事業主

とはいえ、厨房が暇な時もあるから、店舗だけでの提供は勿体ない気もする。

 

だから、Uber Eatsというプラットフォームを利用すれば、レストランは気軽に宅配サービスを始められるという訳。

つまり、「Uberの配達員に味の文句を付けても全くの筋違いだ」ということは忘れずに。

使い方は簡単だから説明の必要なし

アプリからのみ注文が出来る。アプリをダウンロードすれば詳しい説明はする必要はないと思う。

記事の最後に載せるが、2018年2月時点では、クーポンコードで初回から4回目の利用がそれぞれ500円OFFになるため、興味を持ったら、とりあえず使ってみて欲しい。百聞は一見に如かず。

良いところ

評価の高い飲食店も多く扱っている

食べログ評価が3.5を超えるような、時間帯によっては並ばないと入れない有名店も多々扱っている点が衝撃的であった。

知り合いと並ぶ分にはアトラクション感覚で楽しいかもしれないが、1人で並ぶのは抵抗がある人も多いと思う。特に、店内が賑わっている中では、ゆっくりと味わえない。だからこそ、自宅で高評価の料理が食べられるのは嬉しい点。

通常は配達をしていない飲食店に注文が出来る

ウーバーイーツの仕組み上、店舗数が多く自前でやろうと思えば宅配の費用を抑えられるチェーン店よりは、個人経営店の方との相性が良いこともあり、ラインナップも、普段は宅配の「た」の字も出てこないような、個人経営店もしくは規模の小さいチェーン店が多い

また、従来の宅配レストランの常識で考えれば、寿司やピザといった運びやすいものが一般的かもしれないが、クレープやソフトクリーム、あんみつといった

僕

本当にそれ、運べるのか?

と伺いたくなるようなジャンルも扱っている。

注文する人がいるかは別として、カフェのラインナップも多く、カフェラテだけの注文も可能。

重役が集まる大事な会議や、大切なお取引先とのアイスブレイクとして、名店の味でもてなす際にも便利かもしれない。

配達員の評価制度があるから、配達員の質は高い

配達員は、言ってしまえば、見た目は普通の人

特に制服も指定されていないため、自分が利用した際にはチェック柄のシャツを着た中年の男性が届けに来てくれた。

逆に制服を着ていない分、何か不思議な親しみを感じるから、個人的には私服で届けてくれる点は嬉しい気持ちになる。

一般人だからと言って、変な配達員はいない。

なぜなら、配達した人の評価が出来るシステムがあるから。

もし雑な接客を続ければ、次第に評価が下がっていき、下手したら配達員が出来なくなってしまう。

配達員の位置がGPSで把握できる

配達員の現在地がアプリ上に表示されるため、距離だけで単純に計算された「あと何分で着きます」よりも正確にわかる。

宅配ピザの配達時間が遅れた場合、そもそもどれくらいまで進んでいるのか、不安な部分もあると思うが、Uber Eatsの場合はレストランに料理を取りに行っている様子や自転車の向いている方向も把握できるため、ワクワクすら感じる。

明らかに迷っている場合は、こちらから連絡を取ってあげると良いかもしれない。

配達員のプロフィールも顔写真付きであるから、どのような人が配達に来るかも事前に確認できて安心。

改善点

飲食店の店頭価格よりも割高に設定されている場合がある

そもそも「Uber Eatsで扱う加盟店は全体的に単価が高い」特徴は宅配サービスとしては避けられない問題だから仕方が無いとして、加盟店側はUberに手数料を支払う必要があるからか、店頭価格よりもかなり割高に設定しているところが多い

何店舗か、本来の店頭価格と比較をしてみたが、

A店 パスタ900円→1260円
B店 コーヒー400円→600円
C店 650円→1040円
D店 コールドプレスジュース900円→1000円

メニュー名は同じだから、もし量が変わらないのであれば(そして恐らく量も同じ)、平均して3割~4割増しの価格設定にしている加盟店が多い印象。

比較のレストランは恣意的に選択したわけではなく、かなり適当に抜粋した結果。

これはUber Eatsが悪いというよりは、加盟店側の価格設定に対する考え方(宅配でどれくらいの利益を出すか)によるものであり、もちろん店頭価格とほぼ変わらない設定をしている加盟店もある。

僕

恐らく、Uber Eatsを頻繁に利用している人でも割高設定に気が付いている人は少ないと思うから、ここに気が付いた自分を遠慮なく褒めてあげたい。

配送料がかかる

更に配送料が380円かかる。

1回の注文につき1店舗のみからしか注文出来ないため、もし2店舗から同時に注文しようと思えば、380円×2=760円かかる。

配達員が道に慣れていない場合も多い

事実、この記事を書いた当日にも、道で自転車を降りてスマホで場所を確認している配達員を目撃した。

自分が注文した際には、自宅が多少入り込んだ場所にある事もあり、配達員のGPSの向きがぐるぐる変わり、明らかに迷っているのがわかった。

到着予定時間より多少遅れる前提で注文した方が精神衛生上良いかもしれない。

雨の日は混雑する

Uber Eatsの配達員はシフトが明確に決まっている訳ではなく「好きな時に好きなだけ働ける」のがバイト側のメリットになる。

僕

逆に考えれば、あなたがUber Eatsの配達員だとして、天気が最悪の日に自転車や原付で配達したいだろうか。

もしかしたら、暑くて仕方のない猛暑や寒くて凍え死にそうな極寒の日は、配達員も少ないのではないかと思う。

現金払いは不可

クレジットカード、デビット及びPayPalのみ

逆に、配達員と現金のやり取りが必要無く、受け取るだけで済むと考えられれば、大した問題ではないかもしれないが。

アプリのUXに少し不安がある

UX(User Experience)とは、誤解を恐れずに表現すれば、使い勝手のこと。

例えば、

アプリから以前の注文履歴を見れるのだが、どうやら加盟店自体が閉店したらしく、レストラン名を押したら

僕

エンジニアさん。String型見えてますよ。

また、深夜に「どのような加盟店があるのか」探そうとした際には、どうやらクローズ時間帯はカテゴリー別でのサーチが機能しないらしく、例えば「ハワイ料理」というカテゴリーは上から「中華料理タイ料理日本料理…」で13番目にようやくハワイ料理が出てきたり、少しUI、UXが不安定。

営業時間中はもちろん機能していますが、深夜にじっくり探したいときもあると思うから、ここは残念な点。

配達エリアが限定

2018年1月時点で東京23区と横浜市の一部のみ

そもそも「配達手段は基本的に自転車もしくは原付」というビジネスモデルから考えれば、配達エリアが密集している大都市だから出来るサービスであるため、個人的な考えだが、都心以外でのサービス拡大の見込みは相当厳しい気がする。

クーポンが破格だから、とにかく試してほしい

かなり厳しめの評価をしてしまったが、面白いビジネスモデルかつ、ハマる人には使い勝手がかなり良いと思うから、まずは気軽に試してほしい。

「気軽に」と述べたが、2018年2月時点のクーポンは「初回から4回目までの注文が500円割引き」になるもの。

ここ1年でクーポンのサービス内容が2000円×1枚、1000円×2枚、500円×4枚と改悪され続けている(1回の注文で1枚しか使えないため)から、もし興味があるのならクーポンコードだけすぐに登録した方が良いかもしれない。

ちなみに、ネット上に出回るクーポンコードは情報更新が追いついていないものも多く、未だに「2000円×1枚貰える」との紹介の記載があるところも多いが、どのコードを登録しても一律、その時のウーバーのクーポンシステムに依存される。

つまり、クーポンコードはどれも特典が一緒なので探し回る必要はない

このブログでも変更に気づいたら更新するように心掛けます。

とはいえ、使い方によっては数百円でランチが届く訳で、Uber Eatsの「絶対に便利だから、一度使ってみて欲しい。きっとハマる。」という自信の表れかもしれない。

僕

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このクーポンコードをコピー、アプリ起動後の「プロモーション」という選択から入力してください。

ライフハック

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