歯医者への定期検診は保険適応されるから必ず行った方が良い。自分で痛みに気付く頃には虫歯は自己ケアでは治らないと知った話

ABOUTこの記事をかいた人

東京で一人暮らしをする早稲田大学生。来年からSE。
一人暮らしで得たライフハック、株やお金、ビジネスに関する話題が得意。特に就活に関して自信あり。レビュー記事以外は6000字以上が多いのでお時間がある時にどうぞ。

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歯の手入れはまあまあしていた

本題に入る前にまず、自分自身の歯の手入れについて。

自分は小さい頃から母親のしつけが厳しく、歯磨きに関してはかなり口うるさかった記憶があります。寝る前には毎回「歯は磨いた?」「歯磨いたら、もう寝るまで食べちゃダメだからね」と口うるさく、当時としては迷惑だったものの、今となっては、そのしつけのおかげで何かと感謝が尽きなかったり。

というわけで、歯磨きは、しっかりとしていたわけです。

朝起きたときと、夜寝る前はもちろん、家にいるときはお昼も、しっかり歯磨きしていました。しっかり、というのは大雑把な表現ですが、最低3分くらいは時間をかけて洗い残しが無いようにして。歯垢が取れたのが確認できるくらいに。

幸いにも生まれたときから歯並びが良かったこともあいまって、特段、大きな治療のために歯医者に行ったことがありませんでした。

歯石を取りに検診に

自分はコーヒーやら紅茶やら、歯に色が付きやすいものを好んで常飲していたこともあり、若干歯に色が付いていることは自覚をしています。

ホワイトニングも考えたのですが、保険がきかないため1回30000円前後と、大学生の自分にはちょっとお高め。

じゃあ保険がきくらしいクリーニングと検診をしてみようと思ったわけです。

小学生以来、10数年は歯医者に行っていないこともあり、「歯磨きをしっかりしているとはいえ、さすがに下の前歯に歯石が少しついているな」と実感はあったので「ちょっくら綺麗にしてもらって、ついでに歯磨きのコツでも聞いて来るか、大学から補助費も出るし」という軽いノリで、歯医者を予約しました。

虫歯が見つかる

「検診とクリーニングをしたいです」と伝えると、まず口の中をのぞかれました。

すると「奥歯にもしかしたら虫歯があるかもしれないので、ちょっとレントゲン取りますね」と。小学校の集団検診しか記憶にないため「レントゲン取るんだ」と、とてもびっくり。

そしてレントゲンを見たお医者様が「これとこれが虫歯です、治療した方がいいですね。親知らずにも小さいのがありますが、削るとなると健康な部分も多く削ることになっちゃうので、様子見で大丈夫です。定期的に診断して状況によっては抜いた方が良いかもですね。今日はクリーニングだけしちゃいますね」と丁寧に説明してくださる一方、「え…割とちゃんと歯磨きしていたのに虫歯出来ていたの?」と、地味にショックを受けました。

今回は、歯石を取ってもらい、終了。来月、治療に行ってきますので、虫歯の治療の流れを記しておきたいと思います。ちなみに、注射大嫌い人間なので、今から麻酔が怖いマン。

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教訓1.歯医者さんは、真剣に選んだ方が良い

今回はネットで自宅周辺ではまあまあ評価が高いチェーン展開する歯医者さんに行ってきたのですが、結果的には良い治療を受けられました。チェーンということもあってか、カフェ定員みたいな丁寧な接客で「お医者さんって偉そうで説明が雑なイメージしかない」という概念を覆されました

説明の丁寧さも含めますが、実際に治療を受けながら「歯医者さんの腕前って治療結果にめちゃくちゃ影響を与えるな」と思いました。

というのも、レントゲンや麻酔、拡大鏡やドリルなど医療テクノロジーの発達によって治療のスムーズさは格段に進歩しているでしょうが、手術と同じで結局、診断や治療自体はお医者さんの手と経験による判断で行われるのは100年前から変わらないわけです。

実際、歯石を取ってもらうクリーニングでさえ、スケーラーと言われる道具でカリカリ取っていくわけですから(ちなみに今回自分がやってもらったのは超音波で取るタイプのスケーラーだったらしいです)、「これ不器用で不慣れな人がやったら、関係ないところに当てちゃって痛いだろうなあ」と思いながら歯石を取ってもらってました。ましてや虫歯の治療等を考えると、安心できる歯科医院が良いですね。

良い歯科医院を見つけるポイントは2つ

  1. 地元の評判
  2. ネットの評判

 

ぶっちゃけ、ネットよりも地元の評判が一番信用できます

地元のおばちゃん達の情報網をなめてはいけません。実際に治療を受けた生の感想が、インターネットのように高速で拡散していきます。息子を連れて行った歯医者さんで雑な治療をされようものなら、光回線の速度で悪評が拡散していきます。面白いのが「あの先生、ぶっきらぼうで怖いけど腕は確かよ」という、接客態度と腕前を別々に評価する、お母さん達の客観性。何故か、質のいい情報だけがコミュニケーション内で流通するわけです。ここら辺当たり、ビジネス化したいレベル。

 

とはいえ、一人暮らしをしている大学生や新社会人は、地域内での口コミ情報網を確立できていないと思うので、そんな時はネットの評価に頼りましょう。

食べログとかに比べると圧倒的にクチコミ件数が少ないので精度は落ちます。ただ、飲食店と比べるとレビューの評価の差が激しいので、ヤバイ歯科は判断しやすい。つまり、評価1のところが多い医院は圧倒的に避けた方が良いということ。きっと何か問題がある。経営が下手な医院だと「儲けるために人件費や設備費をケチる→低品質のためお客さんが来ない→お客さんが来ないからケチる→ケチるから更に質が落ちる」という負のスパイラルに陥っているので、たとえ数年前の感想でも割と当てになる。数年前に評価が悪ければ、今も変わらず質の悪い医院が多い。こういうお医者さんって、原因の根本から直す気がないからね。

「ずいぶんと昔のレビューだし、こんなん書かれたらさすがに今は改善したんじゃないの…?」は甘いので厳禁。

教訓2.検診は頻繁に行くべき

お医者さんは3か月に1回は検診を勧めるらしいです。

働いている人など、現実的に厳しい人もいると思いますが、最低でも1年に1回は検診に行った方が良いと思います。というか、これからは年に1回検診に行くことを決意しました。

たいていの場合は保険がきくので「検診とクリーニングで3500円程度で済みます。たいていの場合というのは、よほど日頃から超丁寧に歯磨きをしている人でなければ少なからず歯石や歯垢が付着しているので、歯周病治療として保険内に調整してくれるからです。検診からクリーニング含めると45分くらいで済みます。

ちなみに自分は歯並びには自信がありましたが「ここは歯の隙間が少し広いので、歯茎に少し負担がかかっているかもしれませんね」とレントゲンをみせながら丁寧に説明してくださり、自分の歯で将来気を付けるべきことを教えてくれました。

小学校の集団検診を思い出すと、20秒くらいで済ませていましたよね。集団検診って意味あったのかなと疑問に感じるくらいには丁寧に診てくれます。

とにかく、しばらく歯医者さんに行っていない人は、まず確実に治療すべきところがあると思うので、この記事を読み終わったらすぐに予約してくださいね。歯医者は美容院と違い、結構予定がきつきつなので予約必須です。

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教訓3.歯磨きは丁寧すぎるくらいでちょうどいい

歯医者さんにかかっての初耳学が、

一度虫歯になると、いくら歯を磨いても治らない

ということ。

 

虫歯になったら歯磨きして治さなきゃって人、たまにいますが、

自分で虫歯だと判断できるレベルは既に手遅れ。歯磨きしても決して虫歯は治りません。

 

なので、虫歯にならないための予防歯科が物凄く大事ということ。いざ、虫歯が出来てから慌てても意味がないですから。

歯磨きは当然奥歯まで意識して汚れを落とすことを忘れず、デンタルフロスを使うことで歯磨きでは取れない歯と歯の間(ここが掃除できていないと虫歯になりやすいらしい)のプラークを落としましょう。なかには「歯磨きは要らないけど、デンタルフロスは絶対に使え」というお医者さんもいるらしいです。

まとめ

  • しばらく歯医者に行っていないのなら、何かしら悪いところがあるからすぐ検診の予約をするべき
  • 検診やクリーニングなら3000円程度で済むことが多い
  • お医者さんは真剣に選びましょう
  • デンタルフロスやフッ素を駆使して、そもそも虫歯を作らないように

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