高田馬場のタピオカミルクティ-店「三茶一生」種類が豊富でカスタマイズも出来る

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東京で一人暮らしをする早稲田大学生。来年からSE。
一人暮らしで得たライフハック、株やお金、ビジネスに関する話題が得意。特に就活に関して自信あり。レビュー記事以外は6000字以上が多いのでお時間がある時にどうぞ。

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高田馬場から早稲田大学に向かい歩いて数分、なんだか中華風でおしゃれな「三茶一生」に行ってきました。

2017年8月にオープンしたばかりの綺麗なお店。このビルの近く、スタバが目印。

店内は2人掛けのテーブルが3つ。どちらかというと、テイクアウトをメインにしたお店なのでしょうか。

店員さんは全員中国語を話していました。皆さん笑顔が素敵で日本語は堪能なので、ご心配なく。

こちらがメニューです。めっちゃ種類が多くて悩んでしまいますね。

多くの人がミルクフォームを選んでいたので、お店のおすすめなのでしょう。

タイトルで「タピオカミルクティー店」と書きましたが、紅茶だけでなく、緑茶や烏龍茶、ソーダも扱っているので、ミルクティーが苦手な人も遠慮なく誘えるのが嬉しいです。乳酸菌ってめっちゃ気になりますね。

それだけでなく、甘さとトッピングもカスタマイズすることが出来ます

「ところどころ英語だけど、翻訳箇所が部分的過ぎて絶対注文出来ないでしょ」というツッコミは置いておいて。

ちなみに、「甘さ多め」の英語訳がMaxなのは控えめに言っても最高です。

 

今回はミルクフォーム 紅茶のLサイズ、甘さ普通、トッピングはタピオカのチョコレート味を注文しました。税抜き価格です。

ミルクフォームはミルク味とチーズ味が選べるそうですが、今回はミルク味にしました。

ミルクフォームってなんだろ…?と思われた方、

この写真の白い部分です。ミルクフォームと紅茶部分が二層に分かれて提供されます。

店員さん曰く、「混ぜる前に、ぜひ両方を味わってみてください」とのこと。

ミルクフォームはとても滑らかでキメが細かい。生クリームのような甘さが特徴的です。

紅茶部分を味わうと「あ、苦い…‼」

紅茶部分には砂糖は含まれておらず、通常よりも長く煮だしたアイスティーのイメージです。

そして、混ぜて飲むと、ちょうどいい甘さに。ミルクティーとして純粋に評価は高いです。

 

個人的にめちゃくちゃ嬉しいポイントが「氷が少ないので、最後まで美味しい」ところ。中国や台湾のって、あんまり氷をいれないイメージあります。

 

タピオカも、とてももっちりしていてグッド。お餅のような、柔らかさと弾力を兼ね備えています。

チョコレート味は恐らく、タピオカの中心に極小のチョコレートが入っているのかなという食感でした。ミルクティーとの相性も抜群。

 

改善点としては、ストローが短いところ。

恐らく、MサイズとLサイズ、同じ長さのストローを使っているのでしょう。写真のストローを底まで刺すと、ちょっと飲みづらいかも。

 

とはいえ、全体的に高評価です。

 

トッピングは20円で追加が出来るという破格のサービス。

ちなみに、台湾愛玉というのは台湾原産の植物の種から出来た、ぷるぷるなゼリーらしい。

 

来るたびに、いろんなトッピングに挑戦してみるのも面白いかもしれませんね。

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