セブンのフォンダンショコラをレビュー。甘さ控え目でカカオがかなり濃い

セブンイレブンのフォンダンショコラ

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東京で一人暮らしをする早稲田大学生。来年からSE。 一人暮らしで得たライフハック、株やお金、ビジネスに関する話題が得意。特に就活に関して自信あり。
写真撮る前に袋から取り出してしまった

今回は、2018年1月30日からセブンイレブンにて順次発売が始まった「とろける生チョコのフォンダンショコラ」をレビューしたいと思います。税込みで160円

成分表から溢れ出る本格的なフォンダンショコラ

そもそも、食べなくとも、ある程度は味を予想できるコツをご存知でしょうか。

そのポイントは原材料名の順番に注目する事。

原材料名は基本的には重量順に並べて表記しないといけないため、この場合は

本当にチョコたっぷりだ。砂糖はそこまでは多くないのかな。

と味の傾向を予想することが出来るわけです。

今回のフォンダンショコラの場合はトップにチョコレートが来るのは一般的ですからまだしも、チルドドリンクは特に顕著で、「ミルクたっぷり」とキャッチフレーズに書きつつも、後ろの方に記載がされていたり。飲んでみると、だいたい砂糖の甘さで誤魔化されていたりします。

普段から、少しだけ成分表に気をかけてみると面白いかもしれません。

ちなみに購入日は2018年2月7日の21時頃、いやらしくも陳列棚の奥の方から新鮮なフォンダンショコラを選別。店頭に並んでから2、3日が消費期限の目安でしょうか。

ところで、特にセブンイレブンはコンビニ店舗数トップがゆえに物流の流れが速いのか、添加物、保存剤等を最小限に抑えているイメージがあります。毎日のようにトラックが運んで来るから、多少消費期限を短くしても売れ残る心配がないからでしょうか。

10年前のコンビニは、足が速い商品はほとんど取り扱っていなかった覚えがありますから、コンビニ業界の成長速度には感心します。

ちなみに製造者のシェフォーレという会社は、頻繁にセブンの洋菓子を担当しています。

かなりしっとりとした生地と本格的なカカオの苦さ

せっかく「温めてもおいしい」と書かれていたから、電子レンジで30秒(500W)温めて食べてみました。

これは…カカオ70%のチョコレートを食べている時と同じ感じだ。

甘さと苦さのバランスは、まさにカカオ70%のチョコレートを食べている感覚。そして生地はとてもしっとりとしている。むしろ、重圧だから

2口目から飲み物を欲するレベル。水分無しでまるまる1個完食するのはキツイ。牛乳と物凄く相性が合う。

スプーンが、真ん中から溢れる生チョコクリームに達すると、少し甘味が増え、とろける感触が絶妙に良い。

コンビニでここまで本格的なフォンダンショコラが食べられる時代に生まれて幸せ。

ぜひ、皆さんも一度食べてみてはいかがでしょうか。運よく、セブンにはフォンダンショコラに合うチルドドリンクがたくさんありますから、他のレビューも参考にしてみてください。

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