セブンのカフェラテ(オレ)をレビュー。ミルク成分が濃厚でコンビニ他社との差別化がされていた

セブンのカフェラテはミルクが濃厚 カフェとコーヒー
自分の経歴と得意分野
東京の下町で一人暮らしをする早稲田大学卒のシステムエンジニア。 一人暮らしで得たライフハック、株やお金、ビジネスに関する話題が得意。 カフェが大好き。文鳥飼いたい。
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コーヒー好きなら誰でもコンビニコーヒーの利用経験があるのは当たり前の時代。コンビニ各社は自社オリジナルのコーヒーマシンで集客の戦略を図ってきました。

しかし大手3社の中でセブンだけ、ファミリーマート、ローソンとは違い、コーヒーしか淹れることが出来ないマシンを大型導入してしまったたけにカフェラテに関しては苦戦

今までのセブンのカフェラテはミルク成分を固めたものをコーヒーで溶かしていました。カフェラテ(エスプレッソとミルク)というよりもカフェオレ(コーヒーとミルク)の方が正しい表現であったのかもしれません。

エスプレッソ抽出機能のあるライバル他社と、どのように差をつけていくのか楽しみにしていたところ、2017年2月から新しいカフェラテが登場。今回は、新しくなったセブンカフェのカフェラテのレビューをします。

アイスカフェラテを淹れてみた

セブンのコーヒーマシンでカフェラテを淹れている様子

冷凍コーナーにあるアイスカフェラテ専用の、氷の入った容器をレジで購入し機械にセット。

コーヒーとは違う、カフェラテ専用のボタンを押すことに注意。基本的にはリニューアル前とやることは変わりません。

はじめにミルクが注がれます。

ミルクが注がれた後に凄い勢いでコーヒーが注がれます。

わざわざカフェラテ用にマシンを新調しているわけですから当然エスプレッソかと思いきや、注がれる量と出方を考えると恐らくコーヒーだと感じました。

セブンイレブンの公式ページを見ても書いていないので真相はわかりませんが。

セブンのカフェラテはミルクが濃厚

持ち帰って写真を撮ってみました。

味のレビュー。3社コンビニで最もミルク成分が濃厚なカフェラテだ

一口目の感想は

僕

あれ。もしかして生クリーム使ってるのか。

と思うくらいの衝撃。なぜなら、他のコンビニコーヒーと比べて明らかにミルクの濃さが違ったから。

普通の牛乳よりも乳脂肪分の高いものを使用しているか、生クリームが含まれているか、そこまではわかりませんが

僕

明らかにミルクが濃いです

抽出段階ではエスプレッソではなくコーヒーを使っている雰囲気に不安を感じたのですが驚くことに、カフェオレではなく、しっかりとしたカフェラテ感があります。

ミルクが濃厚なので、コーヒーが苦手な人でも全然飲めると思います。

ちなみに自分はカフェラテにガムシロップを入れることが多いのですが、ミルク本来の甘さが十分感じられるのでガムシロップを入れずに美味しく飲めました。

逆にコーヒー感は少ないので「珈琲やエスプレッソの苦さ」を求める人には向かないかもしれません。

総括すると、幅広い年代の方が楽しめる味に仕上がっているのではないかという感想。差別化という点に関しては、コンビニコーヒーで好みの棲み分けが出来るのではないでしょうか。

僕

一言で表すなら、生クリーム感のあるカフェラテ

販売価格

ホットカフェラテはレギュラーが150円、ラージが200円
アイスカフェラテはレギュラーが180円、ラージが250円
※税込み

販売店舗

また、販売地域は限定されており、北海道、青森、秋田、岩手、首都圏、群馬、新潟、北陸、四国、九州の一部店舗(2017年12月時点)。自分は東京ですが、ほとんどの店舗にあるという実感。

豆知識ですが、公式ページを見るとホットカフェラテのRが150円で95㎉アイスカフェラテのRが180円で76㎉という記載があるので、ホットの方は氷が無い分恐らく量が多く、ホットの方が少しお得かもしれません。氷の保存と運送コストが地味にかかるのかもしれませんね。だからと言って、真夏にホットを選ぶほどではありませんが。

僕

おばちゃん的発想やめたい。

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