セブンのカフェラテをレビュー。ミルク成分が濃厚でコンビニ他社との差別化がされていた

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東京で一人暮らしをする早稲田大学生。来年からSE。
一人暮らしで得たライフハック、株やお金、ビジネスに関する話題が得意。特に就活に関して自信あり。レビュー記事以外は6000字以上が多いのでお時間がある時にどうぞ。

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コンビニコーヒー戦争の発端となったセブンイレブンのコーヒーマシンの導入。

しかし、今までのセブンのカフェラテはミルク成分を固めたものをコーヒーで溶かしていました

カフェラテというよりもカフェオレの方が正しい表現であったのかも。

 

エスプレッソ抽出機能のあるライバル他社と、どのように差をつけていくのか楽しみにしていたところ、2017年2月から新しいカフェラテが登場するとのこと。

今のところ(2017年3月時点)では、導入しているところはまだ少ないみたいです。

しかし、偶然近所のセブンがリニューアルオープン、新マシンが導入されたので買ってみました。

今回はアイスカフェラテに挑戦

冷凍コーナーにあるアイスカフェラテ専用の氷の入った容器をレジで購入、機械にセットしてボタンをぽち。

基本的にはリニューアル前とやることは変わりません。

はじめにミルクが注がれます。

続いて、凄い勢いでコーヒー?エスプレッソ?が注がれます。

量は昔ほど多くはなかったのですが、コーヒーっぽい出方だったので、たぶんコーヒー?

持ち帰って写真を撮ってみました。結構、白成分が強め?

味は…?

一口目の感想は「あれ?生クリーム使ってるかな?」でした。

正直、他のコンビニコーヒーと比べて大きく違うなと感じたのがミルクの濃さ。普通の牛乳よりも乳脂肪分の高いものを使用しているか、生クリームが含まれているか、そこまではわかりませんが、

明らかにミルクが濃いです

 

抽出段階ではエスプレッソではなくコーヒー使っているのかなと不安に思ったのですが、カフェオレではなく、しっかりとしたカフェラテ感があります

ミルクが濃厚なので、コーヒーが苦手な人でも全然飲めちゃうかも

ちなみに自分はカフェラテにガムシロップを入れることが多いのですが、ミルクの甘さが十分感じられるので、ガムシロップ入れずにゴクゴクいけちゃいました。

 

逆にコーヒー感が少ないので

「珈琲の苦さ」

を求める人には人気がないかもしれません。

 

が、幅広い年代の方が楽しめる味に仕上がっているのではないかと思います。

差別化という点に感じてはコンビニコーヒーで棲み分けが出来るのではないでしょうか。

 

一言で表すなら、「生クリーム感のあるカフェラテ」というのが個人的な感想です。

価格は…?

  • ホットカフェラテ レギュラーが150円、ラージが200円
  • アイスカフェラテ レギュラーが180円、ラージが250円

とのこと。他社を意識しての価格設定な気がしますね。

今後導入マシンが増えていく予感?

ミルクの甘さという意味で、他社のコンビニと差別化がなされています。

恐らく、カフェラテに関しては遅れを取ってしまった分、本社はいろいろ思考を巡らせたのでしょうね。

 

飲んだ感想としては、

「カフェラテでも苦くて無理だったけど、セブンなら飲める!」

って人が出てきそうな予感。

まだ導入が始まったばかりなので、次第に飲める場所が増えていきそうです。ふと見かけたら、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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