乾燥した部屋を加湿する方法を3つ考えてみた

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東京で一人暮らしをする早稲田大学生。来年からSE。
一人暮らしで得たライフハック、株やお金、ビジネスに関する話題が得意。特に就活に関して自信あり。レビュー記事以外は6000字以上が多いのでお時間がある時にどうぞ。

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冬は乾燥が酷く、風邪をひきやすい

風邪引いた…喉が痛い…

冬は風邪が流行りやすいですが、その原因の1つは乾燥

湿度が低いとクシャミやセキで散らばったウイルスがなかなか地面に落ちずに漂うそう。電車やバス等の室内で手も覆わずに咳、クシャミをしている人を見ると嫌な気持ちになります。帰ったら必ず手洗いうがいを忘れてはいけない時期。

また、乾燥すると肌もカサカサして嫌です。理想の湿度は50~60%。しかし、冬に何の対策もしないと部屋の湿度は30%近くまで下がってしまう。この湿度までカラカラになってしまうとインフルエンザにも要注意です。

これを理想の湿度にもっていくための3つの方法を考えてみます。

ちなみに夏は特に気を付けていなくとも湿度は60~80%程度。むしろ、除湿をしたくなる時が多いかも。

加湿器

誰もが一番に思いつく手段かもしれません。安いところだと3000~5000円くらいで買えます。

その価格帯でお洒落なものを選ぼうとすると超音波式の加湿器が主流。電気代も安く非常に使い勝手はいいのですが、定期的に掃除をしないと雑菌が繁殖してしまう。雑菌をまき散らすことによって起こる「加湿器病」という名前も一時期有名になりました。

また、ミネラルを含んだ水を無理矢理水蒸気として広めるので、白い粉があちこちに残るデメリットも。

安定して湿度を調整することが出来るメリットは大きいため、定期的に掃除が出来る自信があるなら加湿器を選ぶと良いでしょう。

アロマがたけるのは超音波加湿器ならでは。リラックス効果も期待できます。

濡れタオルを干す

お金がない。乾燥し過ぎてAmazonや楽天が来るまで待てない。タオルならある。なら濡れタオルがおすすめ。

軽く絞ってハンガーにぶら下げておけばオッケーですから誰でも気軽に出来ます。とはいえ少しコツが要ります。絞りすぎてもすぐ乾燥してしまうのですが、ある程度は絞らないと水が垂れてしまうから。丁度いいくらいに絞りましょう。生乾きのまま放置しておくと雑菌が繁殖してタオルに生乾き臭癖が付いてしまうので、気持ちやや絞りが強めで。

また、ハンガーをかける際にはカーテンや壁に張り付かないようにも注意です。これも雑菌が繁殖する原因。

お湯を沸かす

濡れタオルよりも即効性があります。鍋でぐつぐつことこと沸かすだけ。タオルと違い、沸騰させることで水蒸気を作るので雑菌も繁殖しにくいだけでなく、驚くべきスピードでお部屋が潤います。

注意としては、起きている間の短時間に限るという点。

なぜなら、火を使うのでしっかり見ておかないと危ないから。昼寝の際に弱火でことことなんて絶対にやめてください。

また、水道水には微量ですがミネラルが含まれているため、鍋の周りに白い粉が付きます。洗えばすぐ取れますが、料理する前はしっかり洗ってください。

個人的には

水道水ってこんなにミネラルが含まれているのか

と驚きを実感できて面白かったですが。

ついでに室内の気温も上がることも、冬には嬉しいお湯を沸かすことのメリットです。

 

あなたにおすすめなのは
  • お金に余裕があって、しっかり手入れが出来るなら加湿器
  • お金をかけたくない。寝るときに乾燥からお肌と喉を守りたいなら濡れタオル
  • 今すぐに急速に加湿したい。火元に気を付ける必要があるが鍋でお湯を沸かす

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