【評判】音楽配信サービスAWAの比較とメリットのレビューをしてみる

レビュー
自分の経歴と得意分野
東京の下町で一人暮らしをする早稲田卒のシステムエンジニア。 一人暮らしで得たライフハック、株やお金、ビジネスに関する話題が得意。 カフェが大好き。
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音楽配信サービスは横並び

そもそも音楽配信サービスは、サービスの充実度で言えば横並び。選択肢としては、LINE MUSIC、Apple Music、Spotify、Google Play Musicなどがありますが、

月額960円から980円。楽曲数は約4000万曲。

2018年1月時点では、これが相場です。

確かに、ある程度であれば「洋楽に強い」「邦楽に強い」のような属性にわけられるかもしれないですし、明確にわけた方が読者も嬉しいのはわかりますが、一概には言えないのです。

一言で邦楽に強いと言っても、有名なアーティストであれば必ず取り扱っている訳ではないし、最近アツいアーティストを地味な1社だけが取り扱っていたりするから。

また、音楽配信サービスに配信権利を認めるかは所属レコード会社の考え方による部分が大きいため、あるアーティストに対して、そもそもどの音楽配信サービスでも取り扱っていないことも非常に多いです。

僕

せいぜい、選び方の基準としては、アプリの使い勝手くらいではないかと個人的には思っていたり。

月額利用料金と楽曲数に大きな差が無いからこそ、音楽配信サービスは無意識のうちにイメージ、とりわけ運営会社のブランドの強さと広告の多さに影響を受けるのではないでしょうか。

その中でもAWAは、残念ながら、そこまで有名ではない方だと思います。が、今回はそんなAWAの良さを語りたい。

AWAの運営元は大手日系企業のハイブリット

AWAはサイバーエージェントエイベックスの共同出資で作られた会社です。

どちらも日系企業ですが、サイバーエージェントはIT企業で、最近ではアベマTVの運営元として有名。エイベックスはダンス系音楽に強い、日本有数の音楽会社。

どちらの会社も、日本では有名な大企業。サイバーエージェントはスマホサービスやスマホゲームにも強いため、AWAのスマホアプリも使いやすい。売り上げもかなり順調に伸ばしています。

僕

ちなみにAWAの読み方はアワらしい。

スタンダードプランとフリープランがある

AWAではスタンダードプランとフリープランの2種類が用意されています。

スタンダードプランは月額960円ですべての機能が解放されます。

フリープランは

  • フル尺再生(1曲丸ごと再生)
  • オフライン再生(1回ダウンロードすればスマホにキャッシュを残すため、聞くたびにインターネットに繋ぐ必要が無く、通信制限に悩まずに済む仕組み)

の機能は制限され、月に20時間までしか聞けません。

フリープランは「とりあえずAWAの使い勝手を触って確かめてみる用」ですね。

とはいえ、この後紹介しますが、AWAの良いところはフリープランでも問題なく堪能できるため、初めはフリープランで触り、簡単な使い勝手を確かめるのが良いかもしれません。また、Freeプランであれば、メルアドの登録等も必要なし。

スタンダードプランに初めて登録する場合には30日間無料

お支払方法は、クレジット及びデビットvisa、Master、American Expressに対応。2018年1月時点ではJCBには対応していないようです。30日間の無料期間後は自動以降するので注意。

2018年3月時点では90日間の無料に拡大されています。

AWAの良い評判の特徴

クロスフェード機能で曲と曲の間がスムーズ

クロスフェード機能とは、曲と曲の間をスムーズに繋いでくれる機能。Aの曲がフェードアウトするとともに、Bの曲がフェードインするイメージ。1秒から12秒で選べる。

僕

曲と曲の間でイヤホンから聴こえる声が一瞬無言になってしまうのに耐えられない。

な人に非常におすすめ。

もちろん、オフにできます。

ハイライト機能で1曲の90秒を抽出

ハイライト機能を利用すれば、曲で一番盛り上がる部分の90秒を切り取り再生することが可能。

もちろん、オフにできます。

この2つの機能を駆使することで新しい音楽の発掘が効率化

これは自分がよく利用する技なのですが、クロスフェード機能とハイライト機能の相性がとても良く、新しい音楽に出会いやすい。

つまり、曲と曲の繋ぎ目をスムーズにするクロスフェード機能、曲の盛り上がりの90秒を抽出するハイライト機能のおかげで、短い時間でストレス無しに何曲も聴きまくれるということ。

これは2つどちらの機能が欠けても駄目なのです。

例えば90秒のハイライト機能がなければ、1曲当たりの平均4~5分を全て聴き通す必要があります。5分聴くのは意外と大変で、もし、自分の好きなジャンルで無ければ、テンションが盛り下がってしまいます。

つまりは、通常の3倍の効率で音楽を探せるということ。

一方でクロスフェード機能が無ければ、通常の3倍の頻度で曲と曲の「無」の時間があり、それはそれでストレスに。

まるでレーベル会社がYoutubeに載せるアルバム紹介動画のように、「繋がりをスムーズに」「盛り上がりを抽出」して聴けるから、ノリノリで新しい音楽を探せる。

もし、プレイリストの途中で

僕

この曲は凄く良いぞ。

と思えば、AWAでは履歴機能があるから、再度1曲通して聴き吟味すればよい。

AWAの最大の良さだと思います。

利用者によるプレイリストの共有が楽しい

音楽配信サービスではプロ(音楽配信サービス側)の組んだプレイリストがピックアップされるのが一般的

確かに音楽に通じたプロが作るプレイリストだから、まとまりはあるものの、仕事柄、再生回数の多い人気のある曲を組み込む必要があるため、どこか面白みがなく、またプレイリストのタイトルも「アップテンポな曲を集めました」のような無機質で確実に一般受けするようなものが多いです。

AWAでは、もちろんプロが選んだプレイリストもあるものの、利用者が思うがまま組み込んだプレイリストも目立ちます。ニッチな層にリーチするような、物凄いセンスの塊のプレイリストを発掘するのは楽しい。

また、曲数も最大8曲までしか組み込めない分、厳選された蜜が吸えます。そして、自分が最近聞いた曲が含まれたプレイリストを候補としてレコメンドしてくれるため、好みのプレイリストを発掘する精度はかなり高いのではと感じています。

僕

これは自分が作ったプレイリスト。ログインせずに誰でも聞けるよ。

最低限の音楽のみで満足するのであればPrime Music

ここまでAWAの説明をしておいて何ですが、

あなた
あなた

毎月960円を課金してまで音楽を聴く必要はないかな。ある程度の音楽が聴ければ良いなあ。

という人にはAmazonのプライム会員をおすすめ。

プライム会員であれば、Prime music(約100万曲以上。4000万曲と比較すれば、かなり減るが、実感そこまで少ないわけではない。我慢すれば音楽通でも充分。)という特典が付属しており、送料無料や映画が観れる特典も含めて1か月あたり325円(学生であれば160円程度)で利用できるため、非常におすすめ。

ページ下部から飛べる記事でPrime musicを含めたプライム会員の豪華な特典をかなり詳しく説明をしているので、ぜひ。

 

そして、もし既にプライム会員であれば、AWAではなくAmazon music umlimitedで良い気がします。

というのも、もしプライム会員であれば月額780円で利用できるため、横並び状態の音楽配信サービスから少し飛び抜けるから。

まとめ

  • AWAはハイライト機能とクロスフェード機能により、新しい音楽やアーティストの発掘に非常に役立つ。
  • 誰でもプレイリストを共有出来るからこそ、センス溢れるプレイリストがある。
  • 日系の企業が母体なだけあり、日本人利用者の作ったプレイリストが多い。
  • 最低限の音楽をオフライン環境で聞きたいのであれば、Amazonのプライム会員がおすすめ。実は送料無料だけが魅力的な特典ではない。
  • プライム会員であれば、AWAではなくAmazon music unlimitedを選んだ方が安い。

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2018年3月時点では90日間の無料に拡大されています。