Local Green Festivalをレビュー。夏の終わりに相応しい最高の音楽フェスだ

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自分の経歴と得意分野

東京の下町で暮らす早稲田大学卒の20代システムエンジニア。応用情報、TOEIC800。カフェ巡りとチルい音楽が好きなのだ。好きなアパレルブランドはマーガレットハウエル。

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Local Green Festivalとは

Local Green Festival

ローカルグリーンフェスティバルとは、2018年の秋から始まり、8月下旬から9月上旬の土日の2日間横浜赤レンガ付近の赤レンガパークで開催されるエモ過ぎる音楽フェスの事。

2005年から毎年5月~6月に開催されている人気都市型音楽フェス、Greenroom Festivalの秋verがついに始まったのだ。

シティポップや渋谷系、ロック、様々なエモエモアーティストが参加。

テレビの音楽番組で出演しがちな人気バンドではなく、しっかり本物のアーティストを選んでいる。

とにかく、音楽フェス未経験者にもおススメ出来る、最高の音楽フェスなので、その魅力を最大限に伝えたい。

僕

2018年に参加したが、最高だったゼ。まだ少し暑い時期なので熱中症には注意。

チケットについて

※以下は、2019年開催分についての情報。公式サイトで正確な情報を確認して欲しい。
僕

「実はグリーンルームに比べてチケットが安い件」については、後ほど比較する。

一般チケット (2019年6月1日からローチケ等で販売開始)
1日券2日通し券
8800円13800円

※1ドリンク制(500円)

当日、入場口にてチケットと引き換えにリストバンド(これで途中入退場可能)を手首に付けてもらうが、その入場の際に500円支払い(現金のみ)、ドリンクチケットを購入する必要がある。ドリンクは会場内のドリンクスタンドにて交換する。アルコールもノンアルコールもあり。

 

また、少し早い時期ではあるが、「先行割引」という制度もある。

まだ第一弾アーティストのみの発表&日割りは非公表のタイミングではあるが、

「グリーンルームは何度も参加しており信頼があるので、ローカルグリーンも絶対に行くゼ」

という人には得な割引制度だ。

早割(2019年5月1日から5月31日までローチケ等で販売)
1日券2日通し券
8800円→730013800円→11300

※1ドリンク制(500円)

はじめに述べたが、グリーンルーム系のフェスは年2回開催される。

  • Greenroom Festival(5月下旬から6月上旬)
  • Local Green Festival(8月下旬から9月上旬)

ローカルグリーンも基本的にグリーンルームと同様の内容だが、チケットの価格が違う。

グリーンルームとローカルグリーンのチケット価格の比較
グリーンルームローカルグリーン
1日券11730円8800円
2日通し券19000円13800円

並べてみるとローカルグリーンはグリーンルームよりもかなり格安に設定されている。グリーンルーム自体も、フェスの中ではかなり安い部類に入るのだが。

推測だが、背景として、

  • 2018年からスタートしたのでまだ知名度が無い(から安くしている)
  • まだ少し暑い時期
  • グリーンルームに比べてステージ数が少ない

が挙げられる。

とはいえ、グリーンルームもローカルグリーンも両方参加した自分からすれば、ローカルグリーンの方が圧倒的に空いており、(暑さを除けば)居心地が良い。

僕

グリーンルームは人気過ぎて、会場がキャパオーバーになりつつある。

グリーンルームの記事はこちら。

Greenroom Festivalのレビュー。オシャレでエモい最高の音楽フェスだ
Greenroom Festivalとは グリーンルームフェスティバルとは、毎年5月下旬から6月上旬の土日の2日間、横浜赤レンガ付近の赤レンガパークで開催されるエモ過ぎる音楽フェスの事。 2005年から毎年開催されている、人...

どんなアーティストが参加するのか

2019年のタイムテーブルがこちら。

2019年は、大橋トリオ、m-flo、くるり、Nulbarich、WONK、iri、藤原さくら、SIRUP、Templay、TENDRE、等が参加。

2018年は、Yogee New Waves、大橋トリオ、LUCKY TAPES、SIRUP、NICO TOUCHES the Walls、Def Tech等が参加していた。

メインステージとしては、CACTUSが一番大きく、次いでSOL、RED BRICK CLUBの順に大きい。

※画像は2018年度のもの。2019年度はPORT LOUNGEは無い模様。(2018年開催時はほぼ観客集まってなかったからか)

CACTUSとSOLは近距離で向かい合っているため、2つのステージで音が被らないようにタイムテーブルが組んである

CACTUSを最後まで聴いてから100mくらい移動して、そのままSOLでネクストアクトを楽しめる。

SANCTUARY PASS AREAは木々に囲まれた自然溢れるエリア。たくさんのキャンピングカーがフードの出店をしている。

実はRED BRICK CLUBはエリア外なので、チケットをもっていなくとも無料で聴けちゃうのだ。

僕

え、eillが無料で聴けちゃうの。

2018年度はフリーエリアでSIRUPをみれたが、2019年度はCACTUS(一番大きいステージ)に昇格。来年はフリーで観られるかわからないアーティストがRED BRICK CLUBに集結している。

ちなみに、野外かつ狭い環境なので、有料エリアの音漏れが結構聴けてしまう

僕

入場口の近くCACTUSの音漏れを狙っている人も結構いる。

エリア内は禁煙だが、SANCTUARY PASS AREA付近に喫煙所あり

Local Green Festivalの魅力

移動がラク

僕

音楽フェスといえば…

近所への大音量の配慮から、山奥やひとけ離れた僻地で開催される事が多い。キャンプしたり、前泊したり、大人数で車を借りて行くような、少し敷居が高い場所だ。

僕

また、大抵の場合、会場が広すぎる

フジロックなんて、ステージ間の移動に徒歩で10分なんてざらだ。好きなアーティストを聴くために、計画を練らなければならない。

観客もウヨウヨいて、夜にはヘトヘト。ヘトヘトになっても、長距離を運転して帰らなければならないのは想像するだけでも億劫だ。

一方で、都市型音楽フェスのグリーンルームは、横浜だ。ハマヨコだ。

最寄りは、みなとみらい線の馬車道駅日本大通り駅から、徒歩で10分程度。

(もしくはみなとみらい駅から、商業施設の景色を楽しみつつ歩いていいかもしれない。十分歩ける距離だ。)

会場は広すぎないので、移動に疲れない。もし疲れたら、赤レンガやマリン&ウォークのカフェに入って茶でもしばこう。

帰りもそこまで混まない。余韻に浸りながら、「あの曲良かったね」と話しながら、程よい疲れで帰宅できる。

一人でも楽しめる

「フェス」の響きから、「一人だとなかなか楽しめないのではないか」と思いがちだが、結構一人で来ている人もいるように見えた。

一人で身体を揺らしながら、楽しんでいる人も結構いる。

赤レンガも楽しめる

途中の入退場は自由にできるので、お目当てのアーティストがいない時間帯は、赤レンガやマリン&ウォークを散策しても良い。

また、ローカルグリーンでは、赤レンガの横でグリーンマーケットが開催される。

観葉植物とかドライフラワーの出店がめちゃくちゃ並んだり、八百屋や古着の出店もたくさんあり、フェスの音に疲れたら、一旦会場を出て、緑で暑さを忘れるのも良いだろう。

赤レンガにあるグラニースミスのアップルパイは絶品なのでぜひ。

GRANNY SMITH APPLE PIE & COFFEE 横浜店 (日本大通り/洋菓子(その他))
★★★☆☆3.51 ■行列のできるアップルパイ専門店GRANNY SMITH横浜店! ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

美人とイケメンとオシャレばかりいる

どう考えても他の音楽フェスとは比較にならないくらいに、美人、イケメン、オシャレな人、が多い。

Photo Gallery 2018 – Local Green Festival

↑去年のギャラリーだ。イケてる人が多い。

恐らく、アパレルモデルの仕事をしているんだろうなという人がワンサカいる。

僕

なんというか、ローカルグリーンに出演するアーティストが好きな人は皆、揃ってオシャレが好きな人種なんだろうね。

Local Green Festival'18 Aftermovie

↑2018年度のローカルグリーンの様子が伝わってくる。

僕

マーガレットハウエルが好きそうな人種もいれば、ロンハーマン、アニエスベーが好きそうな人種もバランス良く混じってる。暑いからだろうけど、女性のノースリーブ率高め

ローカルグリーンに行って欲しい

とにかくローカルグリーンは最高のフェスなので、ぜひ行って欲しい。

僕

エモくてチルい音楽聞きながら、

一緒に揺れようゼ。

Local Green Festival

ただ、気候によってはバカ暑いので、帽子日焼け止め(もしくはパリピは日焼けオイル)は必須だ。

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突然の雨はフェスの天敵だね。

ライフハック&アイデア

東京の下町で暮らす早稲田大学卒の20代システムエンジニア。応用情報、TOEIC800。カフェ巡りとチルい音楽が好きなのだ。好きなアパレルブランドはマーガレットハウエル。

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