面接で緊張しないための「具体的だけど小手先かつリスキー」な就活テクニック6つ方法を考える

就活
自分の経歴と得意分野

東京の下町で一人暮らしをする早稲田大学卒のシステムエンジニア。
一人暮らしで得たライフハック、株やお金、ビジネスに関する話題が得意。
カフェが大好き。文鳥はもっと大好き。

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僕

面接、緊張するわぁ…

自分は特に緊張しがちな性格だったので、就活の際に自分なりに工夫した点、友人から聞いた面白いテクニックを紹介したいと思います。

そこまで真面目な記事ではないので、ご了承ください。

面接前に「ショートコント 面接」と唱える

巷でよく流れる小技。

面接前に「ショートコント 面接」と心の中で唱えてからノックすると、張りつめていた気持ちが一気に楽になるというもの。

自分も実際に挑戦してみたことがあります。

僕

(ショートコント 面接…お、これは気が楽になるかもしれないぞ)

僕

コンコン(ノック音)失礼します、ガチャ。

そして面接官と顔を合わせた瞬間

僕

めっちゃ緊張戻ったやん。ドア開けるまでの3秒しか効かなかったやん。

という訳で僕にはまるっきり効果が無かったみたいです。

僕

よくよく考えれば、こんな単純な事で緊張しなくなるのなら、誰だって就活で苦労しないわな。

鎮痛薬を飲む

自分はよく片頭痛を起こすので鎮痛薬を常時持ち歩いているのですが、痛みを抑える鎮痛薬は感覚を麻痺させるのでリラックスしたような気分になることに気が付きました。

これはもしかして緊張を解きほぐすのでは…?と思い、一度、鎮痛薬を飲んで面接に臨みました。

すると

僕

凄く落ち着いて面接に臨めたぞ。

頭痛を起こしてもいないのに鎮痛薬を飲む行為に、形容しがたい罪悪感と寿命を縮めている感に苛まれましたが、調子に乗り、次の面接でもこのテクニックを活用したところ

僕

眠気が襲ってきて、頭の回転が鈍く、受け答えに大失敗した。

と、残念な結果に。よほど緊張して心臓がバクバクな時以外は逆効果になるようです。

紹介しておきながらなんですが、痛みが無いのに鎮痛薬を飲むのは止めましょう。身体によくありません。

酒の力を借りる

かなりバグったリスキーなテクニック。アグレッシブな馬鹿とも言います。

自分は一切やったことがありませんが、コミュ力おばけの友人からのタレコミ。

友人曰く「面接前に少しアルコールを摂取するとリラックスして饒舌になる」らしい。

彼は「少し」と言いつつ、リクスー姿で本社ビル前で氷結を1本飲み切ったそうですが、そのまま内定を貰ったらしい。最終面接でリスキーテクニックを取り入れるツワモノ。

昼下がりにスーツ姿でアルコール買う人いたら、さぞ目立つでしょうね。明らかにヤバいやつ。

とはいえ、飲みすぎたり、面接官との距離が近かったら

人事
人事

あれ…こいつもしかして、飲んで面接来てる?…いや、まさかね…

となるので注意。

誰がどう考えても、飲んで面接に来るような舐め切った学生を取る会社は絶対にないですから。

高いネクタイを身に付ける(男性限定)

これは自分が実際に行い、効果があったもの。

高級ブランド物のネクタイを身に付ける事によって、不思議なことに一種の自信が湧いてくるのです。

僕

ひょっとして自分、就活生というよりは優秀な社会人なのかもしれない…ジブン…スゴイヤツ…

という一種の錯覚ですが。

高級ブランドは就活に向いていないイメージがありますが、探せば就活にも使えるオーソドックスな形やデザインのものも多いですし、社会人になってからも使えるから学生のうちから揃えといて損はない。

就活用の2、3000円の量産型ネクタイと比較して、艶もありますし、見た目も(心なしか)アップ。

どのようなネクタイなら就活で安心して使えるかは業界によっても異なるので何とも言えないですが

  1. エンジを基調にしたオーソドックスな色
  2. 柄はストライプまで
  3. 幅は7.5cm~8.5cm
  4. ブランド物の場合、露骨にブランド物だと悟られない程度の模様(ロゴが面接官に見えにくい)

この条件を満たしていれば、まず無難でしょう。

心配だったら、割と志望度の高くない説明会等で人事に直接「自分、就活初心者なんですが、これ、面接で大丈夫ですかね?」と聞いてみれば良いと思う。

エンジと紺では、思った以上に与える印象が変わるので、両方揃えて「今日は冷静さを出したいから紺をしていこうかな」と選択肢を広げるのもおすすめ。

ただ、女性にとっては、このテクニックは活用しにくいかもしれません。

女性はネクタイをしませんし、例えリクルートスーツに本気を出して高級な素材を選んだところで、結局、内定式、入社式くらいしか使うところが無いので。

深呼吸をしまくる

僕

空気を取り組み事によって、リラックス。

それだけ。

面接に出かける前に筋トレやランニングをする

運動した後に成し遂げた感で気分が良くなる経験、散歩しながらふとアイデアが降ってくる経験、一度はありませんか?

面接前に何か成し遂げたという自己効力感だけでなく、

僕

運動してから面接に挑む自分、客観的に見てカッコよくない?

と思い込むナルシストな気持ちが自信に繋がります。

また、就活の時期はストレスが非常に溜まるので、自分自身も、煮詰まったりして受け答えが上手くいかなくなってしまうスランプのような時期がありました。就活の時期はたとえ忙しくとも、定期的にストレスを解消した方が良いです。

僕

ストレス解消方法はいろいろあると思うけども、webテストやESでパソコンに向かう時間が増えることを考えると、スマホゲームよりも身体を動かす方がおススメかな。

ただ、面接前にあんまり本気を出し過ぎると疲れて面接中に眠くなるので注意

 

と、割りと再現性はあるものの、効果があるかはわからない、むしろ逆効果のテクニックにもなりかねない、6つのアイデアを紹介してみました。自己責任でどうぞ。

こちらは真面目な記事ですから、ぜひ。

就活の面接で緊張しすぎて会話が飛ぶなら丸暗記を超えるまで準備するのが良い
この記事は就活を終えた大学5年生当時に書き記した記事です。社員目線ではなく学生目線であるという点にご留意ください。 自分は120%丸暗記したので、就活が終わって半年経った今も、すらすら自己PRが出てきます。しかし、それは本選考の話で、イン...
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