コンビニのココアを2人で飲んで比較レビュー。セブン、ファミマ、ローソンどこが美味しいか採点

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自分の経歴と得意分野

東京の下町で暮らす早稲田大学卒の20代システムエンジニア。応用情報、TOEIC800。カフェ巡りとチルい音楽が好きなのだ。好きなアパレルブランドはマーガレットハウエル。

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ココア大好きの友人とコンビニココアを飲み比べレビューしてみる

2018年2月投稿時の記事です。

2019年4月時点、セブンとローソンではほぼ店頭から姿を消し(販売停止?)、ファミマではマイナーチェンジして販売されています。

僕

せっかく書いたのに悲しいけど、暇つぶしに読んで貰えると凄く嬉しい。

あなた
友人

ココア大好きだから、飲み比べをしたい。(コーヒー飲めない)

僕

俺の自腹で飲み比べるココアは美味いかい。(珈琲大好き。ココアはそこまで好きではない)

そんな2人で各コンビニのプライベートブランドから発売されているチルドココアの飲み比べをしてみました。

ちなみにプライベートブランドの説明および、実は品質が高い事を裏付ける説明に関してはこちらに記載。

週5で通う僕がセブンイレブンのおすすめ商品をまとめて紹介したい
【コラム】コンビニのプライベートブランドが高品質な理由と仕組み あなた コンビニのプライベートブランドはパッケージも簡素でダサい。安かろう悪かろうなのでは。 いいえ。 確かに10年前はイマイチ...

あなた
友人

1つだけ明らかにダサいパッケージが。

僕

一番不味そうな色合いだし、濃厚さが大事なココアにどうして氷を浮かべたパッケージを採用したんだよ。

僕

ココア1つ取っても基調としている色が絶妙に違うの、面白い。

評価の観点は

  • 甘さ
  • 苦さ
  • ココア度

を、商品の特徴、味の方向性として10段階で示し

  • 総合的な美味しさ

を10点満点で採点。

もちろん、甘さ苦さココア度という評価軸がそれぞれマックスだとしても、総合的な美味しさが1番だとは限りません。

一緒にレビューしましたが、お互いの評価に影響されないように、それぞれ各自、無言で点数の採点と感想をメモ、採点後に評価シートを交換し合い共有しました。

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各チルドカップココアの価格と量

セブン…128円(税込み138円)で200ml。1ml当たり、0.69円。

ファミマ…172円(税込み185円)で240ml。1ml当たり、0.77円。

ローソン…128円(税込み138円)で200ml。1ml当たり、0.69円。

※それぞれ2018年1月時点での情報。

僕

ファミマだけ少し高いのね。

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セブンイレブンのココアのレビュー

セブン甘さ苦さココア度総合評価
4/107/109/108/10
友人4/107/108/1010/10
僕

本格的なココア好きには一番好かれそう。ミルクとココアが一番濃い。ただ、口に入る瞬間だけ少し酸味を感じる。

あなた
友人

個人的No.1。濃厚だけど、くどく無い甘さがある。カカオ70%以上のチョコを好み人はこれが一番合うのでは。ちょっと大人なココア。

3社の中で唯一、洋酒が入っています。製造会社の守山乳業は、日本で初めてコーヒー牛乳を作ったことで有名な老舗企業。キャラメルラテやティーラテも守山乳業が製造しています。

細かいが、他社はミルクココアという名称に対して、ココアミルク。「だから何」という話だが。

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ファミリーマートのココアのレビュー

ファミマ甘さ苦さココア度総合評価
4/105/103/104/10
友人8/103/104/104/10
僕

単体で飲めば感じないけども、2社と比較すると圧倒的にココアが圧倒的に薄い。かなりサッパリしたココア。悪く言えば、水っぽい

あなた
友人

少し缶のココアに似てる。全体的に薄くて甘い

表示成分は基本的には配合が多い順になっているのですが、乳製品よりも砂糖が先に記載されています。

2人の間で甘さの評価が二分されましたが、自分は「確かに砂糖の甘さは強いが、牛乳成分の甘さが薄いから全体的な甘さは抑え目」という評価、一方で友人は「砂糖が甘い」という味覚の違いがありました。

ファミマには申し訳ないが、2人とも総合評価は低め。一番高いのに。

2019年4月追記
以下のように、見た目、容量、価格、製造者が変化した模様。とはいえ、共同開発相手は引き続きトーヨービバレッジで、成分表見る限りそこまで大きくは変わってなさそう。

僕

相変わらず砂糖が表示成分のトップだし。

僕

なんというか、この透明の容器、絶対セブン意識したよね。

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ローソンのココアのレビュー

ローソン甘さ苦さココア度総合評価
7/105/108/109/10
友人6/105/106/107/10
僕

高級感あるチョコの香り。生チョコ感。セブンよりも本格的なココアの苦さは抑え目だが、一番アロマが溢れて好き。カフェモカに近いかも。

あなた
友人

濃厚の中に甘さがしっかりある。

3社の中で唯一、チョコレートが使用されています。表紙に濃厚アロマというキャッチフレーズがあるが、大袈裟ではなかった。

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2社が接戦。1社が残念な結果になった

甘さ苦さココア度総合評価
セブン4/107/109/108/10
ファミマ5/105/103/104/10
ローソン7/105/108/109/10
僕

ローソンが一番香り高くて好き

友人甘さ苦さココア度総合評価
セブン4/107/108/1010/10
ファミマ8/103/104/104/10
ローソン6/105/106/107/10
あなた
友人

セブンが一番本格的なココアを楽しめる

僕

ファミマを弁護しておくと、マシンで淹れるタイプのカフェラテはファミマが圧倒的に美味しいから、ぜひチルドも頑張ってほしい…

 

商品

東京の下町で暮らす早稲田大学卒の20代システムエンジニア。応用情報、TOEIC800。カフェ巡りとチルい音楽が好きなのだ。好きなアパレルブランドはマーガレットハウエル。

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